ブログ | プラスチックヘッドクロージング|PLASTIC HEAD CLOTHING

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2018.12.13

最後のオーダーメイドスーツ2パンツフェアーがスタート New

オーダーメイドスーツのパンツが二本付く、お得なオーダーメイドスーツ2パンツフェアーを開催します。そして更にプレスが消えないPP加工と、又ずれ防止のシック加工まで無料でサービス致しますので、料金は税抜14000以上もお得になるキャンペーンです。

生地によって若干プライス異なりますが、お好みの生地を選べて税抜きプライス42000円〜になります。(黒無地の生地はございません)期間は2019年1月31日までとなります。

多分オーダースーツのキャンペーンはこれが最後になります。ご希望の方は是非この機会をご利用下さい。

 

では、今回はプラスチックヘッドへご来店して頂いた方々を紹介します。

大阪で活動しているマージービートスタイルのロックバンド、The Amaretts( ジ・アマレッツ)のメンバー3人さんがご来店してくれまして、ギターボーカルのオカダ氏がフレペのモッズコートを購入してくれました。

The Amarettsは、ツインボーカル&ギタースタイルの4人組で、結成してからは7年位の活動をされてるそうで、よく難波meleには出演しているそうです(関係ないですが、ムッケン辞めてからメレ行ってないなあ・・・)

とっても好青年で素敵なThe Amaretts、YOU TUBEにライブ映像アップされてましたので、よかったら是非チェックしてみて下さい。

モッズコート購入ありがとうございます。これからもバンド活動、楽しく頑張って下さい。

昨日ですが、結成して27年になるスカバンドARTSと、ソロ活動でもう一バンドBON DXでも活動されてるボン氏が、鹿児島からプラスチックヘッドへご来店してくれました。

BON DXが大阪にライブ出演で来られたそうで、会場の梅田からわざわざ心斎橋まで足を運んでくれまして、ショップオリジナルのフロッキーTシャツを購入して頂きますた。

久々の再会で積もる話に花が咲き、トークは大盛り上がりましたが、来年5月で閉店する話を報告させて頂いたら、閉店する話をボンさんは知らなかったそうで、大変驚かれておりました。

しかしボンさん全然歳を取られてなくて、とにかくお若いんですよ!こっちは確実に老けましたよ・・・

昔は鹿児島にDJで呼んで貰ったり、RUDE BOY NITEにARTSが出演して貰ったり、もう11年以上も前なので懐かしいですね。

大阪へ来たらわざわざこんな店に顔を出しに来てくれまして、そしてTシャツもお買上げ、いつもありがとうございます。これからも精力的に活動して行って下さい。

 

最後にこの呑み会も長い事やっておりますが、なかなかメンバーの皆さん忙しくて、ここ最近は4人以上集まらないのですが、メンバー全員だと7人ですが、なんとか5人が集まってHarrington Boys忘年会を開催しました。

個人的にはダイナマイトキッドの追悼を兼ねて、今から約32年前に購入したWWF時代にタイタンスポーツ社から発売された、キッド&スミスのTHE BRITISH BULLDOGS ラグラン七分袖Tシャツを着て参加致しました。(何気にお宝で保管してたTシャツだったので、なんやかんやで着たの初めて・・・)

呑み会の後はカラオケへ・・・カラオケなんて何年振りやろか?

お陰様で楽しい忘年会となりました。メンバーの皆へ感謝。

 

 

2018.12.08

フロッキーTシャツ入荷しました

昔からご贔屓にして頂いてる顧客の方が、ありがたい事に品切れしているショップ・オリジナルのフロッキーTシャツを作って欲しいと言ってくれまして、折角なので一枚だけでなくTシャツは黒のみですが、サイズはS、M、Lでフロッキーのカラーは白、緑、黄色の三色で製作しました。プライスは税抜き3500円になります。

 

東京からわざわざ大阪まで、ステージ衣装の注文に来て頂いたマイティwithザ・ガッタマンズのボーカルを担当されているマイティ・ユウ氏が、新着されたスーツをライブで着用されまして、そのライブ時の画像を送ってくれました。

ド派手なイエローのタータンチェック柄で、シングル3ボタンスーツをご注文して頂きましたが、こんな派手なスーツを違和感なくサラッと着こなしてしまうって、流石マイティ兄さんお洒落な不良おやじっすね。

スーツが完成した時の画像と、メールで送って頂いたライブの画像、両方アップしておきます。ライブの動画もYOU TUBEで観れるそうなので、是非チェックしてみてください。

わざわざ画像送って頂きまして、誠にありがとうございます。これからもライブ含め音楽活動を頑張ってくださいね。

 

 

話は変わりまして、ワタクシの大好きな元プロレスラーのダイナマイト・キッド(本名トム・ビリントン)が自身の誕生日の今月5日にお亡くなりになりました。

色々とマイ・フェバリットなアーティストは多数いますが、ジョニー・ロットンよりも、ポール・ウェラーよりも、リー・ブリローよりも、スティーブ・マリオットよりも、誰よりもダイナマイト・キッドが、一番衝撃を受けたリアルタイムのNo.1ヒーローでした。

1991年の府立体育館で行われた世界最強タッグに出場した時のキッドを、入場時の花道で写した写真を改めて見返してみて、我ながら使い捨てカメラでよく頑張って写したなあ・・・

数々の名勝負、感動をありがとう。ダイナマイト・キッド永遠なれ。

 

2018.12.01

12月になりました

先週の金曜日になりますが、アーサーケイがやって来ました。

イベント企画と今回バックバンドも務めるBeat bahnhofのエースケ氏と、アーサーのフィアンセと共にプラスチックヘッドへご来店してくれました。

アーサーからグッド・ショップと嬉しいお言葉を頂きました。知ってましたがアーサーケイはデカイですね。

そしてジャッジ・ドレッドとのツーショット写真にサイン頂きました。

イベントでは、一曲だけですがBeat bahnhofの曲も披露してくれました(もうちょいBeat bahnhofの曲も聴きたかったな・・・)

そしてアーサーケイのライブはヒット曲が中心で、ノリノリなナンバーのオンパレード。2ステージ共に素敵でカッコいいステージで、大変楽しませて頂きました。久々に無茶苦茶踊りまくりました。

Beat bahnhofのトロンボーン担当シロー氏が、プラスチックヘッドでサングラスを購入してくれました。なのでそのグラサン着用のシロー氏を激写。

DJタイムは後輩の二人、ダイゴとミンチと一緒にレコード廻しましたが、ターンテーブルを置いてる机が低過ぎて、針を合わせるのに腰が大変・・・でしたが、まあなんとか楽しくDJできました。

今回アーサーケイを英国から招いてくれたBeat bahnhofなんですが、なんと本日はフィリピンのスカ・イベントPHILSKA MUSIC FESTIVALに出演しているそうです。

Beat bahnhofは海外のイベントから出演オファーがよく来ているそうで(しっかり旅費とギャラも支払われているそうです)次回はマレーシアへ遠征するとの事ですが、これから更に海外での活動をメインにして行くそうです。

海外でやりたくてもなかなか出来ないのが普通なので、海外から多数のオファーが来るって凄いっすよね。

過去にも多数素敵なイベントに誘って頂きお世話になってますが、今回も素敵なイベントで楽しませて頂き感謝です。これからもBeat bahnhofのワールドワイドな活躍を楽しみにしております。

 

現在BooTed COCKSで活動しているトオル氏が、アーサーケイのライブを観に来くれまして、久々にプラスチックヘッドへも御来店してくれました。

来年1月26日に、BOOTed COCKS & STRONG BLOSSOM企画のイベント、STAND UP BOOTBOYSを開催するそうで、THE 69YOBSTERSも出演しますので、要チェックしてみて下さい。

トオルくんとは昔よく呑み会を開催していて、ホントに昔はよく一緒に呑みました。久々に例の呑み会の同窓会をやりましょう! 絶対やで!この度はウエストハムのマフラーもお買い上げ、ありがとうございます。

 

昔からの顧客さんで何回かこのブログにも登場して頂いた久保氏が、ブラックの生地でシングル3ボタンスーツをご注文してくれました。

過去にオーダーメイドシャツは何枚もご注文して頂いてましたが「お店が閉店する前にスーツを一着作っておきたい」と言ってくれてまして、実際にスーツのをご注文して頂きました。

ボクシングで鍛えていて筋肉が発達している方なので、既製服はなかなか合わないそうですが、オーダーメイドなので、タイトなのにジャストサイズで着れるので、スーツを試着されたらバッチリサイズで大変気に入って頂きました。

約束どおりスーツのご注文、ありがとうございます。ボクサーですがプロレスが大好きな方で、内藤哲也のポーズで決めてくれました!

 

アメリカからこんな可愛いお二人さん(マイラとサマンサ)がご来店。彼女達はパンクやスカが好きだそうで、二日前にアーサーケイが来日していた話をしたら、ライブを観たかったみたいで、イベント知らなかったのをとても残念がっておりました。アメリカからこんな店へご来店して頂きまして、ありがとうございまーす。

2018.11.22

アーサー・ケイがやってくるヤアヤアヤア

明日とうとうアーサー・ケイが20年振りに大阪へやってきます。以前にアーサー・ケイの事を書き込みしまして、最後にJUDGE DREADの・・・続く、なんて書き込みしておきながら、そのままにしてたら、顧客さんにブログの続きまだっ?って言われたので、イベント前日になってギリギリちょこっと追加で書き込んでみます。

個人的に大好きなアーティストでJUDGE DREAD(ジャッジ・ドレッド)というイギリス人としてはスカ&レゲエのパイオニア的シンガーがいるのですが、そのジャッジ・ドレッドが今から20年前の1998年の3月に、英国カンタベリーでのライブ終了後に心臓発作でお亡くなりになられました。

ジャッジ・ドレッドはTROJAN RECORDS所属では初の白人シンガーであり、1970年代の英国ではなんとボブ・マーレーよりもレゲエのヒットチャートは多く、更に白人のシンガーではジャマイカで初のヒットチャートを記録しているんですが、英国ではその殆どの曲が放送禁止になってるんですよ(ジャッジ・ドレッドの事を書き出すと止まらないのでまた機会があれば次回・・・あるかもね?)

そのジャッジ・ドレッド最後のライブ演奏時にバックバンドを務めていたのが、当時アーサー・ケイが率いていたArthur Kay & The Originalsだったんです。

90年代から2000年前半までよく商品を買い付けしに毎年イギリスに行っていた時期だったので、タイミング良ければジャッジ・ドレッドのライブを観たいと思っていたものです(1998年の2月も渡英していたんですよ・・・)

毎年よくロンドンに買い付けに行っていたお陰で、SKIN DEEPというOi&SKAバンドで活動していたMik Whitnall(当時は100MENろ言うスキンヘッドレゲエのバンドで活動していた)と言うナイスガイ(当時ロンドンではちょっとした有名なスキンズ)と仲良くなり、プラスチックヘッド企画のイベントで京都メトロに出演して貰う事になったのが1998年の5月でした。

余談ですがミックはその後、リバティーンズというバンドで活動していたピート・ドハーティが結成したバンド、ベイビーシャンブルズにギターで加入して、レディングフェスやグラストンベリーフェスなど15万〜18万人位集まる凄いフェスにも出演する有名なミュージシャンなっております。

1998年の5月にミックが来日した時の話に戻しまして、ミックが京都に来た時に、今は既にないのですが、当時の親友である川田くんが経営していた創作居酒屋ぞう、と言うみせで、ミックに過去に対バンしたミュージシャンはどんなバンドかと話を聞いたら、SKIN DEEP時代(スコットランドのSKIN DEEPとは別バンド)ならはBUSINESS、VICIOUS RUMOURS、LAUREL AITKIN、DELTONES、LOAFERSと名前が上がり、そして100MEN時代にはBAD MANNERS、DESMOND DECKER、PRINCE BUSTER、SELECTER、TROJANS、POTATO5、SPECIAL BEAT、LAMBRETTAS、そしてそしてJUDGE DEADの名前も出て来ました。なぜこんなに覚えているかと言うと、この時ミックに対バンしたリストを手書きで書いて貰ったんですよね(これがそのメモ)

しかし1998年以前だけでこの対バンのメンツ、凄いですね(プリンス・バスター、ローレル・エイトキン、デスモンド・デッカーというスカ・レジェンドとはもう対バン出来ないですから)

ミックにジャッジ・ドレッドの事を質問したら、なんとミックから「実は二ヶ月前にジャッジ・ドレッドはライブ直後にお亡くなりになった」と言う報告を受け、まだパソコンなんて持ってなかった時代なので当然ジャッジ・ドレッドが亡くなっていた事に驚ました。

それから同じ年の数ヶ月後に(何月か覚えてないのですが、寒かったので秋位)THE WARRIORSのメンバーとしてアーサー・ケイが大阪と京都へやって来たのですが、実はその当時はアーサー・ケイがジャッジ・ドレッドのバックバンドをやっていた事を知らなかったので、アーサー・ケイに「ギャズとな仲良いんすか?」なんてどうでもいい質問しておりました・・・その後にその事実を知り、あの時にジャッジ・ドレッドの事を質問しておきたかったなって言う思いがあります。

一曲のみですがJUDGE DREAD With Arthur Kay & The OriginalsでシマリップのSKINHEAD MOON STOMPのカバー曲で出してるんですが、サンダーバードのテーマから始まるとってもカッコいいバージョンに仕上がってます。↓これ私物のCDなんですが、ドレッドとアーサーの微笑ましいツーショット写真も入っているJUDGE DREAD’s BIG TINに収録されてます。

ジャッジ・ドレッドとミックの話がメインみたいになってしまいましたので、ちょっとアーサー・ケイで調べてみました。

元々は1965年に結成したモッズバンドThe Next Collectionの二代目ベーシストで参加したそうですが、1965年結成ってあのSMALL FACESと結成時期は一緒の頃で、しかも同じ地域の出身なので、何かしらスティーブ・マリオットとの交流があったみたいです。

The Next Collectionが活動しだした時期が、元祖スキンヘッズのバンドSLADEの前身バンドであるThe N’Betweens(結成は1966年で)や、元祖パブロックのバンドBrinsley Schwarzのニック・ロウが最初に結成したサイケバンドKIPPINGTON LODGE(がデビューしたのは1966年なので)などのバンドとも同時期に活動していので、もしかしたら交流はあるかもですね?(詳細は不明です)

オリジナルのモッズ&スキンズであるアーサー・ケイは1948年生まれで現在70歳だそうです。

2TONE SKA (リバイバル・スカ)ブームの時に活躍したアーティスト達、サッグス1961年生まれ、チャス・スマッシュ1959年生まれ、テリーホール1959生まれ、ジェリーダマーズ1955生まれと、アーサー・ケイは一つ前の世代になるのですが、全然違和感なく2TONE SKAやOi PUNKというストリート・ミュージックを追求し続けたリアルなワーキングクラスのヒーローでしょう(ニックロウ1949年生まれなのでニックロウより一つ上です)↓これ私物の7インチレコード4枚の画像。

先日お亡くなりになったチャス&デイブのチャス・ボッジスと知り合いかアーサー・ケイに聞いてみよっかな・・・しかしチャスはサポーターソングもやってるバリバリのトッテナムのサポーターやからな・・・

では明日、そんなレジェンドが大阪へやって来ます。お時間ある方は是非アーサー・ケイのライブへ足を運んでみて下さい。

2018.11.19

カスタムしたモッズコートは如何ですか?

こんな70’s風の太いネクタイ入荷しました。今まで細いネクタイしか品揃えしてなかったのですが、こんな太いのもファンキーでカッコイイですよ!プライズ税抜き各2800円

現在モッズコートお買い上げの方に、ワッペン3枚もプレゼントするキャンペーンをやっております。今回はプラスチックヘッドでモッズコートを購入されて、プレゼントしたワッペンをモッズコートへ付けて、ええ感じにカスタムされた方々をご紹介します。

お一人目の方は、もう昔からの顧客さんのファッティールーディー板さんの斉藤氏(ニックネームはサイトーどん)がネイビーのCOOL SCATのモッズコートの右胸にワッペンを3枚縫い付けました。

サイトーどんは以前に何着もスーツやジャケッたなどをご注文して頂き、過去に多数プラスチックヘッドのブログに登場して貰ったんですが、その当時の昔のブログが当時使ったサーバー会社に消してしまい(中国からの攻撃されたとサーバー会社は言ってるんですが絶対にそんなのは嘘)過去に多数登場して頂いたサイトーどんの画像が消滅してしまいました(サイトーどんだけではなく過去のブログ全部ですが)

しかしサイトーどんが着ると、なんか凄く暖かそうですね。ホント昔からありがとうございまーす。

 

続いての方も過去にスーツをご注文して頂いてる福田氏が、FRED RERRYのモッズコートを購入し、右胸3枚ワッペン縫い付けました。

この方は、もともとお父さんがモッズやUK音楽&ファッションが好きだそうで、お父さんの影響で親子二代でUKカルチャー好きの方です。

雰囲気ある方なので、ワッペン付けたら更にUKテイストな雰囲気倍増ですね。今回もモッズコートお買い上げありがとうございます。

 

現在モッズコートフェアーでワッペンは無料で3枚プレゼントしております。こんな感じでワッペン付けてモッズコートをカスタムされたい方は、プラスチックヘッドへ是非ご相談ください(ワッペンを縫い付ける代金は別途頂いております)ご来店お待ちしております。

 

続いては、プラスチックヘッドでシャツをご注文相手頂いた方をご紹介。

このブログに登場する常連さんであり、いつもスキンヘッズのファッションで決めている高橋氏が、今回二着目の長袖ボタンダウンシャツを注文してくれました。

生地はライトグリーンの生地をチョイスして、形は前回に作ったシャツと一緒の60’sベンシャーマン風の襟型で製作しました。今回もバッチリと決まってますね。高橋くんいつもありがとうとね。

こんな感じのシャツを作ってみたい方、税抜き10000円で制作しております。

 

昨日なんですが、店の下にあるCLUB STOMPのイベントに出演するSHOTGUN RUNNERSのギターボーカル担当のKEMMY氏(個人的にはミヤモっちゃんと呼んでます)がご来店してくれました。

実はもう20年位前なんですが、ミヤモっちゃんがその当時に働いてたラブスタイルという60’系の洋服屋さんによく商品を卸したり、更にSHOTGUN RUNNERSをやる前のバンド、トラウザーズにはプラスチックヘッド企画のイベントに出演して貰っていたりなんて事があったんです。懐かしいですね。しかしあれから何年も経過してますが、相変わらすミヤモっちゃんスリムでカッコイイですね。

なんと来店してくれてSHOTGUN RUNNERSの自主勢作のライブ盤CDと、マナベくんとこのMAJESTIC SOUND RECORDSから出したThe two faces of Children’s BoogieというタイトルのサードアルバムCDの二枚もプレゼントして頂きました。

早速聴かせて頂きましたが、The two faces of Children’s BoogieのCDは、なんかちょっとサイケ色も入った後期のスモールフェイセスが日本語でやってみた的な感じの作品で、昨日今日では絶対に演奏できない難しい事を、サラリとこなしていて、このバンドがこの当時の音楽が好きで堪らない気持ちはひしひし伝わってくる名作です。

ライブCDはノリノリのブリテッシュR&B(もしくはR&R)で突っ走る感じの熱狂的なライブが収録されてました。ブレずにやる続けているのカッコイイですね。

頂いたCDは店でヘビーローテで聴かせて頂きます。ご来店&CDのプレゼントありがとうございます。これからも体に気をつけてバンド活動頑張ってくださいね。

 

 

2018.11.17

オリジナルのスタジャン&スーツをご注文して頂いた方々

いつもの事ですが、ブログの更新が遅くなりました。

左胸にプラスチックヘッドのワッペンが付いた、シンプルなスタジアム・ジャンパー作りました。

カラーはネイビーでサイズはSのみ(S表示ですがMサイズ位あり)プライス税抜き12800円です。

 

では、プラスチックヘッドで、オーダーメイドのスーツをご注文して頂いた方々をご紹介します。

お一人目の方は、以前に一着スーツをオーダーしてくれました松本氏が、結婚式で着用される為の3ピースのスーツをご注文してくれました。

店のディスプレイ用に製作したスーツがありまして、そのスーツをプロトタイプにした、千鳥柄の生地に上襟とフラップと包みボタンを黒の生地に切り替えて、シングル4ボタンのバリバリなモッズスーツ仕様にされております。

松本氏は大のセレッソ大阪サポーターでして、10年位前にHUNKY PUNKYというフットボール・パブを大阪で経営されていた経歴の持ち主なんです。

以前スーツを注文して頂いた事もあるので、セレッソは(個人的にガンバ大阪サポーターなので)ライバルのチームになるのですが、一度は顔出しに行こうと思ってまして、行こうとしたらお店を閉めておられまして・・・その時は、もっと早く行ってたら良かったなと後悔しておりました。

とっても可愛い新婦の方といつも一緒にご来店してくれるのですが、松本氏とは趣味が合い、音楽やフットボールにファッションなどの話で大盛り上がりしてしまい、二人で盛り上がってしまいますが、それでも新婦の方は嫌な顔一つしないで待って頂いてくれまして、新婦の奥様、その節はいつもお待たせして申し訳ありませんでした。

雰囲気ある方なので、かっこいいですし、よく似合っておりますね。

いい結婚式になりますように祈っております。

 

もう一人の方も結婚式で着用されるスーツをご注文してくれました高氏。

スペシャルズのジェリー・ダマーズの様なブラウンの生地を使用して、シングル3ボタンのモッズスーツをオーダーされました。

細川俊之にも負けない位にカッコいい渋い声の方なのですが(例えが古くてスイマセン)ロックもお好きな方で、オーダーメイドスーツをネット検索して、わざわざこんな店を探し出して来店してくれました。ありがたいですね。

着用されてサイズはバッチリと、大変気に入って頂きました。高氏も雰囲気ある方で、サラっと着こなしていて、よく似合っておりますね。

 

結婚される方お二人続けてスーツを作らせて頂き、こちらも幸せのお裾分けを頂いた気分になります。

ご結婚おめでとうございます。末長くお幸せに。

 

先日、愛媛の松山で活動されているGUINNESTTA(ギネスた。)というアイリッシュ系バンドのメンバーさんお二人がご来店してくれました。

そしてボーカルをされている井手氏がオーダーでモッズスーツをご注文してくれました。

郵送希望ですので、完成したスーツを着用しての撮影が出来ませんので、記念にキーボードのガク氏とのツーショットでブログに登場して頂きました。

こんな店までわざわざご来店ありがとうございます。愛媛のアイリッシュバンドGUINNESSTTA(ギネスた。)チェックしてみてください。

昔よく東京のイベントにDJで呼んでくれた、東京ロンドン化計画のリーダー稲見氏が、突然プラスチックヘッドへご来店してくれました(あまりにも突然だったのでポカンとしてしまいましたよ・・・)

今月23日で閉店する神戸の2TONE CAFEに、閉店する前に最後もう一度顔を出したいという事で、東京からわざわ来られたそうで、序でにわざわざ大阪まで顔を出しに来てくれました。(ホント律儀な男)

大昔に作ったRUDE BOY NITEのTシャツを着てくれていたのも嬉しいですね。

一瞬でしたが久々に会えて嬉しかったです。H型サスペンダーお買い上げ感謝です。

 

そして同じ日ではないのですが、閉店前の2TONE CAFEにワタクシも行って来ました。

久々に行った2TONE CAFE、やはりとってもいい店で、居心地は最高でしたが・・・居心地が良すぎて最終電車に乗り遅れそうになりました・・・こんな走ったのも久々でした。

あと少しですが23日までやってますので、是非2TONE CAFEへ足を運んでみては如何ですか?

ヨネ夫妻、楽しいひと時ありがとう&ご馳走様でした。

 

 

 

 

2018.10.31

カッコいい生地サンプル入荷&オーダー注文して頂いた素敵な方々のご紹介

急遽のお知らせになりますが、身内に不幸がありまして、明日11月1日(木)と2日(金)の二日間、お休みを取らせて頂きます。3日から通常営業させて頂きますので宜しくお願い致します。

 

スーツは勿論の事、ジャケットやパンツにベストと単品アイテムでもカッコよくて、お手頃なプライスななのに、高級そうに見えてぶりぶりブリティッシュ・テイスト満載な生地見本が入荷しました。こんな生地でスーツなど如何でしょうか?

8万も9万も掛けないで、安くてカッコいいスーツをお作りいたします。

 

では、プラスチックヘッドで、オーダーメイドのアイテムを、作って頂いた方々をずらっとご紹介させて頂きます。

大阪を拠点に活動している3ピースのガレージパンクバンドThe BEGが、スキニーなブラックスーツをご注文してくれました。

ギターボーカル担当のイシカワ氏が、シングル4ボタンのスーツで、ドラム担当のコータロー氏と、新メンバーで紅一点のベーシスト、カステラ嬢は、シングル3ボタンのスーツに仕上げております(イシカワ氏のみ裏地ピンクのヒョウ柄にしております)

YOU TUBEに多数のThe BEGライブ映像&PVがアップされてまして(ギターボーカルのイシカワ氏、採寸時には、物腰の柔らかい感じの青年でしたが、ライブでは別人のよう変貌しております)ノリの良いキャッチーなメロディーに乗せてキレキレのパフォーマンスは、凄くカッコよかったです。気になる方は是非是非チェックしてみて下さい。

勿論バリバリのタイトなスーツに仕上げまして、メンバー全員揃って試着してに来て頂き、サイズは皆さんバッチリドンズバで、大変気に入ってくれました。

次回のThe BEGのライブは11月9日(金)に南堀江KNAVEに出演するそうです。是非とも生でライブもチェックしてみて下さい。

ちょい久々に、バンドマンのメンバー全員お揃のスーツを作らせて頂きました。わざわざこんな店を選んで頂きありがとうございます。次回のライブ頑張って下さい&The BEGのこれからのご活躍を楽しみにしております。

 

 

続いての方は、THE JAMの来日公演をリアルタイムで観ておられるという樋口氏が、チェック柄で襟付きのベストをご注文してくれました。

UKファッションがお好きな方なんですが、規制の服ではなかなかサイズが合う服がないそうで、オーダーで作られて、完成したベストを試着されたら、サイジングはバッチリと大変気にいって頂けました。

よく似合っておられますね。次はパンツを作られたいと言って頂きましたので、機会ありましたら是非ともパンツもお願い致します。この度はベストのご注文ありがとうございます。

 

お次の方は、以前に一度スーツとシャツを注文して頂いた松岡氏が、再度ラウンドカラーで白シャツをご注文してくれました。

クラシックギターをされている方でして、ギターの演奏会に着用されるそうですが、なかなかクラシック・ギターの演奏会で、UKファッションで決める方ってそんなに居ないと思います(いつも可愛い息子連れてご来店されるのですが、息子さんとお父さんビックリするくらいお顔がそっくりなんです)

今度オーダースーツも新調されたいと言っておられたので、是非またスーツも作らせて下さい。いつもご贔屓にして頂き、ありがとうございます。

 

先日、東京で活動されてるソウル系バンド、マイティWithザ・ガッタマンのボーカル、マイティ・ユウ氏が、なんとプラスチックヘッドへステージ用のスーツを作りに来てくれました。

以前、大阪へ来られた時にもご来店してくておりまして、その時にも色々と音楽話などで盛り上がりましたが、今回も採寸しながら色々なトークで大盛り上がりでした。

過去にステージ衣装用のスーツ何着も、あの並木さんで作られているそうなので、よくぞこんな大阪の店まで来てくれまして、ホント恐縮です。

マイティ・ユウ兄貴の採寸をしている時なんですが、かなり昔にプラスチックヘッドでバイトしていたシガちゃん(旧姓なので今はシガではないのですが)買い物しに来てくれまして、なんと20年振りの再会。なんとあれから20年も経過しているのに、可愛いままのシガちゃんでした。

マイティ・ユウ先輩とシガちゃんとで3ショット写しました。シガちゃんご来店&お買い上げ、ありがとね。

マイティ・ユウ先輩のスーツ、なかなか厳つくてカッコいい奴オーダー入りました。また完成したらこのブログで紹介させて頂きたいと思います。ユウさんスーツのご注文ありがとうございます。リスペクト!

昔のリズム&ブルースやソウルに興味のある方は、是非マイティWithガッタマン、チェックしてみて下さい!!

 

 

2018.10.20

レアなニットなど入荷のお知らせと、神戸の2tone cafeが・・・

いつもの事ですが、ブログの更新が遅くて申し訳ありません。

ユーズドのアイテムですが、昔からモッズやお洒落なルードボーイ達に愛用されテイル、英国のイタリアン・ニット・ブランドGabicciのレアなニット・カーディガンやシャツ・ジャケットが入荷しております。

そしてこちらもユーズド品ですが、これまた激レアな英国ブランドdufferの、スエード素材も使用しているGabicci風のニットカーディガンも入荷しております。

 

では今回は、色々な方々がプラスチックヘッドへご来店してくれてますので、そんなご来店してくれた方々のご紹介させて頂きます。

 

名古屋のSKAバンド、THE SPYMAKERのサックスを担当しているお洒落なRUDE BOYのキョウイチ氏が、あと少しでプラスチックヘッドが閉店するのを知って、遠方からわざわざご来店してくれました。

先月行われたTHE SPYMAKER企画の名古屋スカフェスも、無事に大盛況で終了したそうですが、トロンボーンが脱退してしまったそうで、現在トロンボーン募集中だそうです。

なので暫くライブ活動中止かなと思ったら、暫くトロンボーンなしでライブするそうで、次回のライブは10月20日(今日っすね)に東京の老舗ネオスカ・イベントRCFへ出演するそうです。

ライブで大阪へ来てくれた時は、必ずお買い物しにプラスチックヘッドへ来店してくれるんですが、今回は単独で来られてLONSDALEのスエットPKをゲットしてくれました。いつもありがとうございます。

これからも名古屋のスカシーンを盛り上げて行って下さいね。遠方からご来店感謝です。

 

店の常連客でもある、ウエダ氏とチクサ氏がお二人揃って、次回のSPOONFULのイベント告知しにご来店。

ぶっちゃけこのイベント、なかなか集客には苦労しているそうですが、大阪でこういうマニアックなイベントも昔に比べたら少なくなっているので、モッズ&60’s好きな方は、是非チェックしてみて下さい。

なんとチッくん、気合い入れたオーダースーツを、プラスチックヘッドで注文してくれるとの事で、こちらも頑張ってスーツ作らせて頂きます!

次回のSPOONFULは、11月18日(日)CLUB STOMPにて17:30よりスタート。イベント頑張って下さい。

 

なんやかんやで20年位前からの友人で、OSAKA SKANKIN’NIGHTの主催者であり、神戸の2tone cafeのオーナーであるヨネ氏が、NITE PUBのキン氏らとご来店してくれました。

なんと15年近く営業していた2TONE CAFEを、「来月11月23日を持って閉店する事に決まりました」と言う超ビックリ仰天報告をされました。(お返しに、こちらも来年5月半ばに閉店する報告したんですが、ヨネくん既に知っておりました・・・)

2tone cafeとは2005年にコラボTを作ったり、個人的にヨネくんとは、OSAKA SKANKIN’NIGHTにゲストDJで呼んで貰ったり、逆にこっちのイベントRUDE BOY NITEにゲストDJとして出演して貰ったり、その他にも多数のSKA系イベントでDJで共演したりと、お互い切磋琢磨した同士のような存在だったので、2tone cafeが閉店しても、ヨネくんはこれからもイベントやDJは続けると思いますが、やはり2tone cafe閉店と聞くと、とっても寂しい気持ちになりました。

そう言いながら2tone cafeには長い間行ってなかったので、閉店までには絶対に顔出そうと思ってます。まだ営業期間は1ヶ月以上もあるので、あと少しですが頑張って下さい。わざわざご来店&コーヒーの差し入れありがとうございます。

昔に製作したワタクシA-Araiデザインの2tone cafeとのコラボTシャツ、私物が一枚あったので画像アップしときます。このTシャツ現在は販売しておりません。そして再発する予定はありません。このTシャツを製作したのがもう13年も前・・・懐かしい。

 

昔よく一緒に呑んでた友人と、ちょっと足を運んで谷六で呑み会したので、記念に画像をアップ!立ち飲み屋だと思って入った店が(立ち飲み屋にしか見えないのですが)なんと定食屋でしたが・・・逆になんかその違和感がとっても楽しかったっす。

オーダーメイドでスーツやベストやシャツをご注文して頂いた方々のご紹介は、次回にさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

 

 

 

2018.09.21

SAMURAI TROJAN & NEO SKAndal presents “SKATOON TIME”Arthur Kay大阪公演

昨年の7月にDJ出演しまして、その後DJ依頼のオファーもあったりしましたが、現在イベント関係は休んでいる最中でして、DJやバンド活動は暫くはやらない予定にしていたのですが・・・いたのですが・・・昔からの腐れ縁でもあるBeat Bahnhofのエースケ氏から、なんとArthur Kay&The Originals(ベース&ボーカル担当)やTHE LAST RESORT(二代目ベーシストであり、初代ベーシストのロイ・ピアーズにベースをレクチャーした人物)そして60年代から多数のバンドで活動したArthur Kayを日本に呼んでイベントするので、大阪でのイベントでは是非DJして欲しいと言うオファー頂きました。

Arthur Kayは60’sオリジナルモッズであり、69オリジナル・スキンヘッズであり、70’Sパブロックのシーンでも活動し、2TONE SKAやネオモッズ(リバイバル・モッズ)からの80’sOiスキンズのシーンと、UKサブカルチャーをリアルタイム駆け抜けた、あのArthur Kayを日本へ呼び、そしてバックバンドをBeat Bahnhof がおこなると言うなんと面白そうなイベント、そして昔からの戦友と言っても過言でないエーちゃんからのオファー、喜んでお受けました。

今から調度20年前になりますが、初代THE LAST RESORTボーカルであるサクスビーと一緒にTHE WARRIORSとして来日した時、十三のファンダンゴと京都メトロでのライブを観に行ってまして、楽屋で少しですがArthur Kayと会話した事あるの思い出しました。

アーサー・ケイという人物は、イングランドのサブカルチャー(ユースカルチャー)を探求してくと色んなキーワードがヒットする、ある意味UKサブカル界では最重要人物なのではないでしょうか。

商業的には成功していないんですが、アンダーグランドなUKミュージックシーンの裏番長みたいな方でして、なんとリバイバルのスカ・ブームの1979年に、あのTHE SPECIALSの1stシングルであるギャングスターズよりも先に、Arthur Kay&The Originals名義でSKA WARSという曲をシングル発売してまして、厳密に言えばTHE SPECIALSよりリバイバル・スカのパイオニアでもあるのですが、何故かマスコミにはそんな事は一切宣伝されなかったそうです。(世界中にリバイバル・スカブームを起こしたのは、確実にスペシャルズとマッドネスなんですが)

Arthur Kay&The Originalsと言うバンドを知ったのったって、インターネットのない当時は、ギャズのTHE TROJANSよりも全然後に知りましたよ。

1996年に店の仕入れで渡英した時、カーナビーストリートをチョイと曲がった所にあるMERC(当時はメインの通りでなかったんです)と言うモッズ&スキンズ系ショップで、よく衣料品はグッズを仕入れしてまして、そこでたまたま購入したレコードがArthur Kay&The OriginalsのタイトルNO ONE BUT YOUの7インチレコードでした。

この曲、スカダンスするには最高のダンスチューンな名曲で、暫くこのレコードはワタクシのDJセレクションの18番として長年使わせて頂きました。

ワタクシの大好きな元プロレスラーであり、クラブの用心棒上がりのレゲエ&スカ・シンガーJUDGE DREADの初期トロージャン音源のレコーディングに、なんとArthur Kayは参加されてるそうで、なんとJUDGE DREADの最後のレコーデングにも・・・この話しをしだすと長くなるので、続きは次回へ・・・

 

SAMURAI TROJAN & NEO SKAndal presents “SKATOON TIME”

11/23(祝・金) 心斎橋voco

1部(SKA TIME) 17:00-19:00

2部(TOON TIME) 20:00-22:00

※各公演毎にチケットの購入が必要

前売¥2,000+1D

当日¥2,300+1D

Band/ Arthur Kay(GB) and Beat Bahnhof

DJs/ TAKE(NEO SKAndal) & DAIGO(SPECIAL BREW)

+SP. Guest DJ A.ARAI(PLASTIC HEAD/RUDE BOY NITE)※2部のみ

 

このイベント二部構成になっておりますが、ワタクシは二部の方のみDJさせて頂きます。

 

2018.09.20

オーダーメイドシャツの新作生地サンプル

オーダーメイドシャツの新作生地サンプルが入荷しました。スーツと合わせて一緒にシャツもオーダーしてみませんか?

勿論スーツ用のトラッドでないカジュアルなシャツも製作しております。オーダーメイドシャツ、税抜きで一枚10000円で製作しておリます。

 

では恒例のプラスチックヘッドで、オーダーメイドスーツを製作して頂いた方々をご紹介させて頂きます。

以前にもスーツをご注文して頂いた中薗氏が、2スーツフェアーを利用して、グレンチェックの生地で、シングル3ボタンスーツをオーダーしてくれました。

オプションにはチェンジポケットと包みボタン、そして袖のボタンは本開きにされて、前回同様タイトなモッズスーツ仕様に仕上げました。

中薗氏はかなり多趣味な方なのに、まだ新しい事にも色々とチャレンジはしたいそうですが、やはり今の趣味だけでいっぱいいっぱいで、なかなか新たな事が出来ないそうです。しかし現在イギリス好きがこうじて紅茶に嵌ってしまい、紅茶の資格を取得しに東京まで通っているそうで、ハマるとかなり追求するタイプの方なんです。

以前とお変わりなく体型はとってもスリムで、今回もシャープなモッズスーツがよく似合ったおります。二着目のスーツのご注文、誠にありがとうございます。また面白い話を聴かせて下さい。

 

次の方は、2011年に結成された吉本興業所属のお笑いコンビ、エンペラーがプラスチックヘッドで、ステージ衣装用のスーツをご注文してくれました。

ツッコミ担当の西山氏は、ブラウンの生地を使用してダブルのスーツを、ボケ担当の安井氏は、ブルーの生地でシングル2ボタンスーツをご注文して頂きました。

オーダーメイドでスーツを作るのが今回初めてだそうで、生地を選ぶのに一番悩んだみたいですが、結局生地は別々で作る事にされました。

お二人とも完成したスーツを試着されたら、着心地はとっても良いと喜んでくれました。

現在エンペラーは、吉本漫才劇場によく出演されてるそうですが、これからブレイクするで若手お笑いコンビですので、エンペラーを皆さん要チェックお願い致します。

完成したスーツは別々で取りに来られたので、コンビでのツーショット撮影は出来ませんでしたが、ピンで撮影させて頂いたので、画像を並べてみました。カッコいいですよね。

早くこのスーツを着ている姿を、テレビで拝見してみたいものです。プラスチックヘッドでステージ衣装のオーダーありがとうございます。これからのご活躍を期待しております。

 

以前からイベント告知のフライヤー配りなども兼ねて、ちょこちょこ来てくれてる、NUDE RESTAURANTのイズミ氏が、前回に来た時に気になっていたUSEDのレザージャケットを購入しにご来店してくれました。

サイズ小さめで、サイドベルト・タイプのヨーロピアン仕様で、70年代風のキャメル色のシングル・ライダースです。早速イズミ氏が革ジャンを着用していますが、この男は何を着てもカッコいいんですよね!(あと仁義なき闘いの本も購入していってくれました)

次回開催のNUDE RESTAURANTのイベントフライヤーも持参していたので、このブログで宣伝しなくても、確実にお客さん入っていると思いますが、一応告知入れときます。

次回のNUDE RESTAURANTは、今月9月29日(土)でスタートは19:30〜23:30、場所は神戸JAM JAMにて開催されます。興味のある方は足を運んでみるべしですね。

今回珍しくイズミくんとツーショットで撮影(撮影はよーこそヨーコ嬢)革ジャンと本をお買い上げありがとうございます。これからも日本のソウルシーンを盛り上げて下さい。

 

 

 

PLASTIC HEAD CLOTHING
プラスチックヘッドクロージング
大阪市中央区東心斎橋
1-13-32宝ビル2階
TEL/FAX 06-6251-7061
OPEN 12:00/CLOSE 19:00
不定休
営業日は下記カレンダーを参照

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